ドメーヌ セバスチャン ブレシオン

ドメーヌ セバスチャン ブレシオン

 

ブレシオン家は4世代前からクールジョネでワインを造ってきました。ボトル販売を始めたのは1960年代初頭、セバスチャンの父が隣接区画を買い足してぶどう栽培を広げ、エトージュに居を構えたのがきっかけです。セバスチャン自身も小さな区画を借りたり買ったりしながら開墾を進め、2000年に自身のシャンパーニュ・ブランドを立ち上げました。2012年からは両親の醸造の仕事にも携わっています。

 

現在は3.4haの畑を減農薬・減化学肥料で管理します。5つの村にまたがる約30の小区画にシャルドネとピノ・ムニエを栽培し、丁寧なアッサンブラージュ(ブレンド)で仕上げます。殺虫剤は使用せず、下草はあえて生やしたままにしています。醸造時の亜硫酸添加は最小限に抑え、マロラクティック発酵は自然に任せています。

 

ドメーヌ セバスチャン・ブレシオンのワインを見る